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嵐山渓谷を散策しました⛰️
みなさんこんにちは。
お庭の会社 エコ・グリーン設計のアライです。
3月になっても雪が降ったりと、不安定な天気がつづいていますね💦

これは家の近くに咲いている菜の花です。
もう春になるよ!と言わんばかりの咲きっぷりですね🌼
他にも春を探しに、今回は「嵐山渓谷」へ行ってまいりました✨

紅葉の時期の方が散策には適しているかと思うのですが、駐車場にはそれなりに車がありました。
意外ですね。
「嵐山渓谷観光駐車場」に車を停め、すぐ近くの「谷川橋」へ行ってみました。

橋からの景色もなかなかいいですね。
まずは「嵐山町名発祥の地」の石碑を目指して進みます。

歩道はきれいに整備されており、とても歩きやすいです🚶
どこからかウグイスの声が聞こえてきました。さっそくちいさい春を見つけましたね🐦
こう歩きやすいと、ついつい声のする方を見上げながら歩いてしまいます。

歩いて2~3分ほどで、「嵐山町名発祥の地」の石碑がありました。
嵐山(らんざん)という町の名前は、日本初の林学博士である「本多静六」博士という方が、渓谷の見事な紅葉を見て、まるで京都の嵐山(あらしやま)のようだと言われたことからついた名だそうです。

すぐ近くには、かわいらしい展望台もあります。
この展望台がある場所は、かつて「松月楼」という料理旅館があり、最盛期には年間100万人もの観光客が訪れていたそうです。
さて、町の名前の由来にもなった、肝心の景色はというと…

完全に冬の山ですね。分かりきってはいましたが、枝しかありません。
ただ、個人的には、冬の静かな山も心が落ち着くので結構好きです。
嵐山渓谷にはちょっと飛び出た半島のような部分があるのですが、そちらに向かって進むと与謝野晶子の歌碑があります。

昭和14年6月に「松月楼」を訪れ、渓谷の自然などをテーマに29首もの短歌を詠んだそうです。
ただ、秋ではなく、初夏にこの場所を訪れたんですね。もしかしたら、「紅葉の時期に来ればよかった~」なんて思ったりしたかもしれませんね。

桜の木を見つけました。
つぼみはぷくぷく膨らみ始めていますが、開花まではまだ少しかかりそうですね。

川の近くまで下りられる場所がありました。
かなり静かな流れの川ですね。
来た道をもどり、冠水橋へ向かいます。

橋を渡った先の景色も、なかなか良かったです。

最後に、「飛び石」という場所を目指します。
少し離れたところにあるのですが、途中でウサギを抱えたサルが励ましてくれるので元気が出ます🐒

詳細はよくわかりません。
他にも、散歩中の大きな犬にもすれ違いました。
大きい犬を見ると嬉しい気持ちになります。素敵な散歩コースですね🐕

飛び石につきました。

石を上から見ると、川の流れのような模様がついており、なんだかきれいです。

だれかが水に落ちた跡もありました。
犯人はおおかた予想がついています🐕

ちょうどいい石があったので、積んでみました。
「ロックバランシング」なんて言うそうですね🪨
やり始めると、時間を忘れてしまいます。
「嵐山渓谷」の春はまだ少し先のようですね。
みなさんのお庭には、もう春の気配は近づいてきましたか?🌸
埼玉県にある外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門店
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アライでした🌿
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